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離婚を通して知る家族の幸せ

私は子供が2歳の時に離婚をしました。離婚理由は色々あるのですが、コミュニケーション不足が主な原因だったと思います。前の夫は仕事の帰りが日付をまたぐこともあり、生活リズムが噛み合わなくなってきたのです。会話しようと思っても、回答がすべて「うん」。子供がどれだけ泣いていても、何も言葉を発することなくどこかに行くような人でした。
私の実家では家族全員とても仲が良く、「普通」の家庭を持つことが理想でしたが、改めて家族を持つようになると「普通」の家族を営むことはとても難しいことだと知りました。
今はシングルマザーとして仕事と家事を一人でこなしており、嬉しいことに近いうちに結婚するパートナーができました。
そのパートナーは毎日電話してくれる程、コミュニケーションを大事にしてくれ、子供とも積極的に遊んでくれます。休みの日にはお出かけや旅行をして、子供の成長を一緒に喜んでくれるのです。今では私よりも彼のほうになついているかもしれません。
一般的な家庭ではとても普通なことかもしれませんが、私とパートナー、子供と3人並んで何気なく道を歩いているだけでとても幸せを感じます。
子供が生まれてから、私はずっと一人で子供と向き合ってきました。子供と2人で食事をし、子供の癇癪や夜泣きとも向き合い、子供と2人で寝る。
こうやって共に歩んでくれる人がいる、誰か頼れる人が隣にいるということは私にとってはかけがえもなく、とても幸せなことです。
隣にいることが当たり前でなく、隣にいてくれることにとても感謝をしています。
離婚を通してですが、そんな家族の当たり前の幸せに気づけたのかもしれません。
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